栄冠にゃいん2024(Android版とWindows版)の新バージョンをリリース申請しました。
最新の開発状況は こちらのX(旧Twitter) を参照ください。
今回は、次回の公式大会に向けてバランス調整をいろいろ行いました。
バランス調整の目的は、強くなる方向の多様性を高めることです。前回の公式大会のままのバランスだと、上級生の天才が「ミート+走力」に特化させた選手が多くなり、終盤を継投で繋ぐ戦略ばかりになるので、そうならないようにバランス調整中です(あと1回バランス調整します)。
バランス調整の目的は、強くなる方向の多様性を高めることです。前回の公式大会のままのバランスだと、上級生の天才が「ミート+走力」に特化させた選手が多くなり、終盤を継投で繋ぐ戦略ばかりになるので、そうならないようにバランス調整中です(あと1回バランス調整します)。
<機能追加・変更>
・[エピソード選手をスカウト]のアイテムは、2年連続でのエピソード選手の入学にならなければいつでも使用できるように変更。これにより、藍色世代にエピソード選手を入学させることも可能に。
・アイテムなしのエピソード選手の入学は、2年連続でのエピソード選手の入学になる場合はスキップするように変更。
<バランス調整>
守備特化の強化
- 守備力40を超える内野手は、守備力が1増加するごとに、空中のレーザーライナーに対する守備範囲が0.1m広がり、はじけるようになる。たとえば守備力70なら3mの範囲まで空中のレーザーライナーをはじける。ただし、従来はじくことで打球速度は80%減速したが、空中ではじいた場合は40%しか減速されない。はじいた後の野手の硬直時間も、空中ではじいた場合は通常の1.5倍になる。
- 外野は、空中のレーザーライナーでも通常の守備範囲ではじけるようになる(そもそも外野が空中のレーザーライナーに触るケースがほとんどないが)。外野の場合は、空中ではじいた場合の打球速度の減速と硬直時間は通常と同じ。
守備力70の遊撃手に対して、ミート40 パワー2 走力30の打者のレーザーライナーを打った場合でも、毎回打球速度と打球方向にばらつきがあるのでヒットになったりアウトになったりします。少なくとも以下の3つのパターンがあります。
先発完投型エースの強化
- 投手能力16になると能力アップに必要な経験値が2倍必要だったが、スタミナだけは投手能力16になっても経験値が2倍にならないように変更。
- 160イニング以上投げた投手は[回復○]でなく[エースの矜持]を習得するように変更。効果は[回復○]に加えて終盤に直球と変化球がアップ。7回に+1、8回に+2、9回以降に+3。
- 上記の特殊能力の習得が、野手のエピソード選手を投手にコンバートした時も習得できるように変更。
- [クラッチピッチャー]に、直球と変化球が7回に+1、8回に+2、9回以降に+3の効果を追加。
- [絶対的エース]は覚醒時に野手能力が0→3に上がらないように変更。自主練習が変化球とおまかせに変更。覚醒時に投手能力の自主練習レベルが3アップ→5アップに変更。さらに特殊能力の直球と変化球アップは+1アップして、5回から+2、7回から+3、9回から+4に変更。
- [真向勝負男]は、もともと残りスタミナ45%以下になるとスタミナ消費が半減する能力があり、スタミナが上がりやすくなるメリットを大きく受けるため変更なし。
その他の変更
- [リミテッドヒーロー]の効果が、7回以降に直球・変化球が+2から+3に変更。
- バランス型育成方針を2年連続で実施した場合、最上級生の普通型と努力型は全能力が18まで上がるように変更。
- パワー&ミート型のオールGの自主練習を、パワー5&ミート4からパワー6&ミート4に変更。
<不具合修正>
・試合中の守備動作中に帽子のグラフィックが表示されない不具合を修正。
<次回のバージョンアップ予告>
もう1回、バランス調整のバージョンアップを行います。以下は案です(変わる可能性は高いです)。
- [最強の証明]をクリアしてシード権が埋まるまで限定でアイテム使い放題キャンペーン
- 名門で最初から始めた場合、3年に天才を一人追加。これにより、2年目から新入生レベルMAXが可能。
- ミートとパワーが16以上になった時の能力値1当たりの効果は従来0.8だったが、それを0.7に変更。
- [代打○]、[盗塁○]、[守備範囲広い]の効果をそれぞれ強化。
- [エンドラン○]の効果がミート+8 → +5に変更。
- その他の特殊能力の効果をもろもろ変更。
- オールGの[守備力&○○型]は、1つに統合して[守備力特化型]として自主練習は守備力のみになるように変更(その方がオールGらしい能力であり強いため)。
- 敵チームの強豪高校の能力値を変更