2026年3月20日金曜日

V2.4.1リリース

栄冠にゃいん2024(Android版とWindows版)の新バージョンをリリース申請しました。

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Windows版のインストールはこちら

最新の開発状況は こちらのX(旧Twitter) を参照ください。


今回は、3月から登録開始の公式大会に向けて大幅な機能追加とバランス調整です!
特に、今回の目玉は「アイテム使い放題キャンペーン」機能です。キャンペーン中は、8年目までプレイしたことのある全ユーザーがアイテム使い放題になります!

キャンペーン開始は3/20頃の予定です。キャンペーン期間は、とりあえず[最強の証明]という夏の甲子園優勝後の超絶難易度のモードをクリアした人が15人になるまで継続予定です(3/20時点で13人)。
それ以外の変更は以下です。

<不具合修正>
・智力S以上のランナーが、タッチアップ時時に[レーザービーム]の効果を見誤って無謀に進塁してしまうことがある不具合を修正。
・四球狙いなどでファウルカットする時に、前方でなく後方へ打つ判定が[ボールの芯を外した]場合になっていたので修正。ファウルカットは後方へ打った方が有利のため、芯を外した時でなく一定確率(20%)で後方へ打つように修正。これにより従来よりファウルフライになる確率が若干下がる。従来は四球狙いの時に前方にフライを打つ確率が45~49%くらいだったのが、固定で40%になる。

<バランス調整>
・ミートとパワーが16以上になった時の能力値1当たりの効果は従来0.8だったが、それを0.7に変更。
・9回以降で負けている時に、ランナーが全員生還しても同点未満の場面では盗塁を実行しないように変更(盗塁中に1ストライク取られるデメリットがあるため)。
・盗塁が[常に成功]の判定でも、上記の盗塁しない条件に該当する場合は甘いコースで投球しないように変更。
・智力30以上の打者が四球狙いをしている間は、スクイズとエンドランを実行しないように変更(多く投球させることを優先するため)。
・[パワー&ミート型]のオールGが持つ特殊能力は[パワーヒッター]か[8番○]のどちらかだったのを、必ず[パワーヒッター]になるように変更。
・[代打の神]がチームにいると総合力が高くなる傾向があるため、[代打の神]による[選手層]の加算値を2.0から1.0に変更(総合力が0.14下がる)。
・[守備力&走力型]のオールGを、守備力特化のオールGに変更。名門の場合の自主練習レベルは守備力10。
・[守備力&○○○]型のオールGをスカウトするアイテム(3種類)は、守備力特化型のオールGをスカウトするアイテム1つに集約。もともと持っていたアイテム数はすべてその1つに集約する。
・暴投(ワイルドピッチ)の確率を変更。従来はすべての投球で暴投の可能性があったが、失投でなければ0%とするよう変更。従来は失投時でも守備力15で暴投確率0%だったが、それを守備力20で暴投確率0%に変更。捕手の守備力15で制球15の投手が先発完投すると暴投0~1回くらいの感覚。このゲームでは捕逸の記録はないので、暴投数は投手成績で確認可能。
・シナリオモードの敵チームの能力値を微修正。ダイアモンド高校とろうにん剣士高校は、ライトユーザーに1つの能力特化の天才育成を見せるために、そのモデルケースとなる選手を置くように変更。
・特殊能力を指定するスカウトアイテムに、[先頭打者○]、[右打ち○]、[小技○]を追加。


<野手の特殊能力の大幅見直し>

・連打○
前の打者がヒットを打った場合にミートが+3。→+5

・先頭打者○
その回の先頭打者の場合にミートが+3。→+7

・チャンス○
得点圏にランナーがいる場合にミートが+3。→+6

・4番○
打順が4番で[長打狙い]をした場合にパワーが+3。→変更なし

・8番○
打順が8番で[長打狙い]をした場合にパワーが+5。→変更なし

・2ストライク○
2ストライクに追い込まれた場合にパワーが+6。→変更なし

・逆境○
7回以降に負けている場合にミートが+5。→+6

・決勝点男
得点圏のランナーを返すと勝ち越しになる場合にミートが+9。→+20

・決勝戦○
予選決勝か甲子園決勝の場合にパワーが+6。→+20

・最終回男
最終回に打席が回ってきた時にパワーが+9。→+8

・延長戦○
延長戦の場合にパワーが+20。→変更なし

・満塁男
満塁の場合にミートが+30。→+40

・右打ち○
右方向の打球(二塁ベースより右の打球すべて)が三塁線に引っ張った時の打球と同等の打球速度になる。
三遊間のゴロの頻度が通常の33%になり、その分、一二塁間のゴロの頻度が増加する。
→ゴロでもフライでも通常のロジックで打球方向が決定した後に、50%の確率で右方向に変更する。

・プルヒッター
ゴロでもフライでも通常のロジックで打球方向が決定した後に、10%の確率で打球方向を三塁線(左打者の場合は一塁線)に変更する。
→ゴロは50%、フライは25%

・アベレージヒッター
バント以外のすべての打球のゴロ確率40%アップ。[転がせ]をした場合にミートが+3。→ミート+2

・パワーヒッター
バント以外のすべての打球のフライ確率10%アップ。→+40%

・バント○ 
バントの場合に智力が+6。 バント○は廃止。代わりに以下を追加。
・小技○
[転がせ]、[右打ち]、[エンドラン]、[ギャンブルスタート]、バント全般、ファウルカットの時に智力が+5。効果発動時の智力は選球眼にも効果あり。
ただし、智力20以上で発動する四球狙いできる球数は増加しない。

・エンドラン○
エンドランの場合にミートが+8、空振りしない確率が10%アップ。→+5

・キャッチャー○
智力が低くても捕手としてのリードと守備シフトが智力Aと同じになる。
智力A以上なら投手のスタミナ消費が約6%抑えられる。
→変更なし。

・送球○
捕球から送球するまでの時間が早くなる。ただし捕手は対象外。→さらに守備中は智力Sになる。

・レーザービーム
外野がフライを捕球した時のみ送球速度アップ(守備力+30の効果)。
智力S未満のランナーは効果を見誤ってタッチアップすることがあり、それを補殺できる。
→変更なし

・安打製造機
すべての打球がゴロかレーザーライナーになる([転がせ]でも同様)。
レーザーライナーになる確率が通常の1.5倍。
→変更なし

・脳筋ロマン
打球がフライになる確率40%アップ。見逃し三振しない。
3打席目以降にその日の本塁打が0本か負けている場合にミート+15、四死球回避。
→変更なし

・守備職人
守備範囲が1.2m広くなる(外野の場合は1.8倍の効果)。
守備中は智力Sになる。投手もできる。
→2.0m

・代打の神
代打時にミート・パワーが+15、四死球回避、打ち損じをファウルにする。2打席目以降ミート・パワーが-10。
7回以降で負けている場合、この選手が代打に控えていれば全員のミートと智力が+3。
→変更なし


<投手の特殊能力の大幅見直し>

・ピンチ○
ランナーが得点圏にいる場合に制球が+1。→+5

・奪三振
2ストライクに追い込んだ場合に直球が+1、変化球が+1。→直球と変化球と制球が+1

・3ボール○
3ボールの場合に失投しなくなる。→変更なし

・三塁ランナー○
三塁ランナーがいる場合に制球が+3。→+15

・逆境○
7回以降に負けている場合に直球が+3、変化球が+3。→変更なし

・延長戦○
延長戦の場合に直球が+3、変化球が+3。 → 延長戦○は廃止。代わりに以下を追加。
・最強打者○
試合出場中の相手打者の中で、ミート+パワーが最も高い打者に対して直球が+6、変化球が+6。

・最終回○
9回の場合に直球が+2、変化球が+2。→変更なし

・決勝戦○
予選決勝と甲子園決勝の場合に直球が+2、変化球が+2。→+3

・フルカウント○
フルカウントの場合に直球・変化球・制球が+4。→変更なし

・尻上がり
尻上がりに直球と変化球がアップ。5回から+1、7回から+2、9回から+3。
(先発でなくリリーフの場合でも、登板時点からの投球回で判定して同じ効果あり)
→5回から+2、7回から+3、9回から+4

・クイック○
ランナーの盗塁時のリード距離が2m小さくなり、盗塁されにくくなる。
→ランナーのリード距離が4m小さくなる(盗塁以外のリード距離も小さくなる)。

・回復○
試合後のスタミナの回復量が通常よりも5%多く回復する。→変更なし

・エースの矜持(新規追加)
試合後のスタミナの回復量が通常よりも5%多く回復する。
7イニング目から直球・変化球がアップ。7回から+1、8回から+2、9回から+3。

・クラッチピッチャー
一塁牽制がワンバンなので一塁ランナーのリード距離が2m大きくなる。
1点リードか同点以下で得点圏の場合に直球・変化球が+3。
→直球・変化球・制球が+3

・真向勝負男
3ボールで失投なし、フルカウントで直球・変化球・制球が+4。
残りスタミナ45%以下になるとスタミナ消費が半減。
→変更なし

・リミテッドヒーロー
試合後のスタミナが全回復する。
7回以降は直球・変化球が+2。
→+3

・絶対的エース
試合後のスタミナが15%多く回復する。
尻上がりに直球と変化球がアップ。5回から+1、7回から+2、9回から+3。
→5回から+2、7回から+3、9回から+4


<次回のバージョンアップでの変更予定>

・[代打○]、[盗塁○]、[守備範囲広い]の効果をそれぞれ大幅に強化。
・[最強打者○]の効果は、直球と変化球+6から+5に変更
・名門で最初から始めた場合、3年に天才を一人追加。これにより、2年目から新入生レベルMAXが可能。