次回のユーザー甲子園公式大会に向けて、次のバージョンアップ(Ver2.4.0)でバランス調整を行います。バランス調整の目的は、強くなる方向の多様性を高めることです。前回の公式大会のままのバランスだと、上級生の天才が「ミート+走力」に特化させた選手が多くなり、終盤を継投で繋ぐ戦略ばかりになるので、そうならないようにバランス調整します。
以下は、現状の案です(まだ変わる可能性があります)。
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守備特化の強化
- 守備力40を超える内野手は、守備力が1増加するごとに、空中のレーザーライナーに対する守備範囲が0.1m広がり、はじけるようになる。たとえば守備力70なら3mの範囲まで空中のレーザーライナーをはじける。ただし、従来はじくことで打球速度は80%減速したが、空中ではじいた場合は40%しか減速されない。はじいた後の野手の硬直時間も、空中ではじいた場合は通常の1.5倍になる。
- 外野は、空中のレーザーライナーでも通常の守備範囲ではじけるようになる(そもそも外野が空中のレーザーライナーに触るケースがほとんどないが)。外野の場合は、空中ではじいた場合の打球速度の減速と硬直時間は通常と同じ。
- 守備力S以上での守備力1ごとの守備範囲の増加について、内野は0.2mで外野は1.8倍の0.36mだったが、これを2.0倍の0.4mに変更。[守備職人]と[守備範囲広い]の効果も同様に1.8倍から2.0倍に変更。
以下は守備力70の二塁手がパワー2の打者のレーザーライナーを空中ではじいた時の例。
先発完投型エースの強化
- 従来は投手能力16になると、能力アップに必要な経験値が2倍になる。これをスタミナだけは投手能力16になっても経験値が2倍にならないように変更。
- 投手が160イニング以上投げると[回復○]を習得していたが、これを[エースの矜持]を習得するように変更。効果は[回復○]に加えて終盤に直球と変化球がアップする。7回に+1、8回に+2、9回に+3。
- [クラッチピッチャー]に、7回に+1、8回に+2、9回に+3の効果を追加。
- [絶対的エース]は覚醒しても野手能力が0→3に上がらないように変更。覚醒時に投手能力の自主練習レベルが現状より2アップ。さらに特殊能力の直球と変化球アップは+1アップして、5回から+2、7回から+3、9回から+4に変更。
- [真向勝負男]は、もともと残りスタミナ45%以下になるとスタミナ消費が半減する能力があり、スタミナが上がりやすくなるメリットを大きく受けるため変更なし。
その他の変更
- [リミテッドヒーロー]の効果が、7回以降に直球・変化球が+2 → +3 に変更。
- エピソード選手をスカウトするアイテムは、前年にエピソード選手が入学していなければ使用可能になるように変更。これにより、藍色世代にエピソード選手を入学させることも可能に。
- [代打○]、[盗塁○]、[守備範囲広い]の効果をそれぞれ強化。
- [エンドラン○]の効果がミート+8 → +5に変更。
- ミートとパワーが16以上になった時の能力値1当たりの効果は従来0.8だったが、それを0.7に変更。