2018年7月31日火曜日

次バージョンの予告

現在、栄冠にゃいんのバージョンアップ版の開発中です。
順調にいけば、9月頃に公開できそうです。
バージョンアップの内容の一部を紹介させていただきます。

①試合中に味方の選手がバッターやピッチャーを応援
選手にはそれぞれ「性格」があり(選手の顔は性格によって分かれています)、性格によって、発生するイベントなどが変わります。最も大きな違いは、この応援メッセージです。例えば「真面目」な選手の場合、「スクイズあるぞ」とか「犠牲フライが有効だ」とか、戦術的な助言をしてくれたりします。


②チーム全体の育成方針の選択
夏大会の後に、チームの育成方針が設定できるようになります。育成方針によっては、練習で上がりやすい能力、上がりにくい能力が変わります。
そして強豪以上になると、育成方針で重視する能力は、練習でS(17)まで上げられるようになります。
また、育成方針は学校案内にも書いてもらうため、育成方針に合った普通型の選手が1人以上入学するようになります(打撃力重視の場合は、打撃力の高い選手が入学)。


③選手データに[性格]と[好きなマンガ]と[夢]を追加
選手データにいろいろ追加しました。選手の性格は、[天衣無縫]、[孤高]、[ふつう]、[熱血]、[真面目]、[のんき]、[やんちゃ]、[内気]、[ドジ]があります。

 
④夢の種類により試合中に能力アップ
例えば、夢が「女子にあててんのよと言われたい」の場合、終盤に一打同点または逆転の得点圏の時に、モテたい妄想力でミートがアップします。


その他にも、以下のような改善をしています。
・キャプテンを任命できるイベントを追加。
・画面サイズを変更できる機能を追加。
・学校の評価が「強豪」以上の時に黄金世代(黄色猫)の前の年にもオールGが入学するよう変更。
・ゲームバランスを色々調整。


以下は、栄冠にゃいんの一部の要望・感想への回答です。
ちなみに、画面サイズ変更や育成方針に合った新入生を入学させる機能は、いただいた要望をもとに、機能追加しました。要望送ってくれた方、ありがとうございます。全ての声に返信できませんが、全てのご意見は開発の参考にさせていただいております。

>ソフト本体をUSBメモリ内に置いて起動したら
>セーブデータを正常にロードできず上級生の能力が下がった
申し訳ありませんが、現行バージョンは、あるPCから別PCへのセーブファイルの引っ越しに対応していないため、その影響かもしれません。ご了承ください。

>2年連続、控えのままにして秋のイベントが出ませんでした。
>夏の大会からベンチにしないといけないのですか? 
スーパーサブのイベントの発生条件は、1年の頃からほとんど試合に出ていない選手がいることです。1年の頃に試合に出て、2年秋に試合に出ていない場合は、スーパーサブイベントは発生しません。

>格下というのは評判ですか?総合ランクですか? 
ここは分かりにくいので次バージョンで改善します。学校の評判が格下かどうかです。敵の学校の評判は、総合ランクがAなら名門、Bなら強豪、Cなら中堅という感じです。

>1週間以上かかりましたが(1000回以上試行錯誤しました)
>1年目春甲子園に出場しベス ト4まで行けました
>恐らく普通にやれば数十年は行っていたでしょう.... 1年目夏は挑戦したくないw  
おめでとうございます。そして、そこまでプレイしてくれてありがとうございます。
まさか1年目で甲子園に出場してしまう猛者がいるとは、驚きです。



2018年6月1日金曜日

20年前に作ったゲームを公開

20年以上前にスーファミのRPGツクール2で作ったゲームが押入れから出てきたので、公開しました。
最初はもうスーファミもソフトも処分しようとしていましたが、15~17歳に青春をかけて作成したゲームなので、このまま捨てるのも忍びないということで、ゲームの実況動画として公開しました(たぶんPart10くらいまで続くと思います)。

「そんなことより、早く栄冠にゃいんのバージョンアップを作ってくれ」と思うかもしれませんが、これは片手間で、栄冠にゃいんのバージョンアップ開発の息抜きにちょっとやっているだけですので、どうかご了承ください。
(今後の予定については前回記事を参照ください)




以下は、栄冠にゃいんの一部の要望・感想への回答です。

>二死三塁で打者が一塁でアウトになったのに点が入った
報告ありがとうございます。これはまずい不具合ですね。今後修正予定です。

>オールSの遊撃手にセーフティバントを取られた
バントは、投手、捕手、内野手のいずれかに守備力Sがいると、そいつに捕殺されてしまうので、バント可能かどうかの判断は、今後改善することを検討します。

>1点ビハインドの9回二死一三塁でクリンナップを迎えた場面での盗塁死
報告ありがとうございます。これも不具合ですね。この場面は成功率100%の場合しか盗塁すべきではないので、今後修正予定です。

>三塁に走者がいるとセーフティバントが選べなくなるけど、あってもいいのでは
実は、以前はできました。でも得点できる確率が高すぎて、バランス調整が難しかったので、戦術をあえて使えなくしました(これがあった頃は自分でプレイ時はいつもセーフティバントで得点してました)。現在は、犠牲フライとギャンブルスタートとスクイズが同じくらいの得点期待値なので、私も状況により色々悩んで選択しています。

>天才のポジションかぶりが悲しい
二人入ってきた天才が同じポジションとか、捕手の天才が連続で来た時とか、悲しいですよね。
天才だけは、ポジションかぶりがないように修正しようと思います(投手だけは例外的に連続で来てもOKとします)。

>名門より上のランクはないですか
今後のバージョンアップで、夏の甲子園に優勝した場合に、高校野球界に変動が起きて、名門より上のランクになれたり、敵の高校も超強い高校が登場したりなどの構想を考えています。

>野手に投手能力を練習させている状態で練習画面をスクロールすると、 他の投手の練習内容が勝手に変わってしまうみたいです
報告ありがとうございます。不具合ですね。今後修正予定です。

>特殊能力「8番○」は、攻略ページの説明文は長打狙いでパワー+3、試合中の説明文はパワー+2とあります。どちらが正しいですか?
報告ありがとうございます。パワー+3が正しいです。今後修正予定です。




2018年3月30日金曜日

今後の予定とユーザー甲子園公式大会の動画(後編)

ユーザー甲子園公式大会の動画(後編)を投稿しました。
詳しくは、以下のページを参照ください。
第1回 ユーザー甲子園 公式大会

次回のバージョンアップは、大幅バージョンアップを予定しているので、サイトの更新はしばらく停止すると思います。
Ver0.1の公開から6年くらい経過しますが、栄冠にゃいんは、地道に少しずつ開発を続けています。古参の方々はご存知だと思いますが、このサイトはもともと更新頻度が低くて、1年に数回しか更新していません(最近はユーザー甲子園の企画があったので、更新頻度が高かったですが、普段はとても更新少ないです)。なので、できれば半年後か1年後くらいに、もう一度このサイトに来てもらえると嬉しいです。その頃には、また少しバージョンアップしていると思います。

また、いただいた感想や要望は、返信できておりませんが、全て読ませていただき、開発の参考にさせてもらっています。

以下、一部の要望・感想に回答。

>設立5年目の春の甲子園に初出場してとんとん拍子で甲子園優勝してビックリしました。
>作戦はエンドランがうまくはまりました。
5年目で春の甲子園優勝は凄いです。エンドランを活用してもらえて嬉しいです(一二塁間が空いて内野を抜きやすくなる所とか、こだわった部分なので)。

>パワーヒッターがバントした場合、知力が高くてもフライになるのを修正してほしい
すいません、こちらは不具合ですね。次回のバージョンアップで修正すると思います。

>セーフティバントをするかしないかを、サードの守備力だけでなく投手や捕手の守備も参 考にしてほしいです
こちらは検討します。ちなみに、この特性を生かして、わざと相手に三塁手の守備力を上げず、捕手の智力も低くしてバントシフトをしないことで、相手にセーフティバントをやらせて、守備力27の捕手がバント処理してアウトにするという高度な戦略を用いている人もいました(第1回 ユーザー甲子園 公式大会の「⚾栄冠にゃいん高校」)。

>オート時にバントが多すぎる
そのあたりの問題を解消するために、実は、チームごとにバントの実行条件などを細かく設定できる機能も作ろうとしていました。色んな事情があってまだ未実装ですが。上の要望と合わせて検討します。

2018年3月23日金曜日

ユーザー甲子園公式大会の動画投稿(前編)

ユーザー甲子園公式大会の動画(前編)を投稿しました。
詳しくは、以下のページを参照ください。
第1回 ユーザー甲子園 公式大会


2018年3月18日日曜日

ユーザー甲子園公式大会の出場チーム

第1回 ユーザー甲子園 公式大会に出場する16チームを公開します。
ユーザー甲子園の試合動画は、3月中に公開予定です。
参加者が集まらなかったらどうしようかと不安でしたが、無事に定員の16名まで集まって嬉しいです。それと、みなさん何十年もプレイしてくれて、本当にありがとうございます(100年以上プレイしてくれた人もいました!)。そこまで楽しんでもらえるなんて、このゲームを開発して本当に良かったと思いました。

送ってもらったチームを見ると、作者が考えもしなかったような、育成理論で育成してくれた人もいて驚きです。以下はその例です。
・ミート+智力のオールGの野手を、経験値をかせぐために投手としても出場させる。
・オールGの成長速度が早いことを利用して、オールGをエースピッチャーとして育成。
・努力型の投手を育成するために、野手としても出場させて投手能力をSにする。


以下に参加チームを紹介します(紹介の順番は名前順)。
1チームにつき、3枚の画像で紹介します。
1枚目:チーム成績
2枚目:スタメンの野手能力
3枚目:先発投手と控え投手(控え投手は1人か2人のみ表示)